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■ 2008年04月10日

-Linux Style- 2008年04月10日の記事です。

■ 2008年04月10日(木) swapの高速化

swapの高速化

うちのサーバマシンは、RAID1構成でミラーリングをかけています。
当たり前のことですが、swapってファイル飛んで困るような大事なファイルを保存しているわけではないですよね。
ということで、今まで全パーティションをミラーリングしていたのですが、激しく無駄なので、高速化してみました。

#以下全作業rootで。

swapoff -a ←swapを一時的に停止
mdadm --manage --stop /dev/md3 ←swapがここにあった
fdisk /dev/sda ←SATAなので2台のHDDがそれぞれsdaとsdbになってる
→dコマンドで3を削除
→nコマンドで領域3を確保しなおす
→tコマンドで領域3を82(swap)に設定
→wコマンドで書き込んで終了
fdisk /dev/sdb
→dコマンドで3を削除
→nコマンドで領域3を確保しなおす
→tコマンドで領域3を82(swap)に設定
→wコマンドで書き込んで終了
mkswap /dev/sda3 ←swapとしてフォーマット
mkswap /dev/sdb3
vi /etc/fstab
→/dev/md3 swap swap defaults 0 0の行を削除
→/dev/sda3 swap swap defaults,pri=1 0 0と追加
→/dev/sdb3 swap swap defaults,pri=1 0 0と追加
→:wq 保存終了
swapon -a
で、用意しなおしたswap領域(/dev/sda3と/dev/sdb3)が同じ優先度で使われます。つまり、RAID0みたいな感じといえばいいのかな。
また、swapの全容量も倍になってます。
ということで、高速化が期待される、という話。

こんな作業を、何かあったときにすぐ対応できないところからSSHで行うあたり、俺ってだめだめな管理者だと思います。
何かトラブったらどうするんだろうw
#まぁ、別に、自分の家の遊びサーバなんだからたいした問題にはならないんだけどさ。

一応。自己責任でお願いします。
というか、推奨しません。
てきとーに調べててきとーにやった内容を並べているだけですので(自分が試行錯誤した内容を整理したので、さらに違うんですがその辺は気のせい)。

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