■ 2007年12月05日
-Linux Style- 2007年12月05日の記事です。
■ 2007年12月05日(水) 障害
■ 障害その1
APC SU1400Jのバッテリ警告が・・・。ということで、アキバの秋月電子でWP22-12を2個買ってきました。7kg×2=14kg。\10,400でした。
前もWP22-12に交換してあったので、ヒューズの金具も加工済みだったので楽に交換できました(重たいことをのぞいて)。
その後・・・あれ、SU700Jの方も警告がいつの間にか出てるよ・・・orz
こっちも同じころ交換してるので(といっても2年くらい)、やっぱり同じ頃に死ぬのね・・・。
部屋暑すぎなのかなぁ・・・w
■ 障害その2
壮大な障害でした。
発生したのは監視ログによると昨日(12月4日)の13時16分。
CentOS 5のインストールCDからレスキューモードでブートして、fsckかけてみたり色々したけど駄目で、ブート途中で必ず止まる(というか、ログインシェルが出てこない)。
そして、FTPがサービス起動できてない状態。
レスキューモードで色々いじってみた結果、vsftpdの起動失敗のログから、PASVのホスト引きに失敗してる模様だったので、おそらくDNSのせいだろうと当たりをつけてみる。
confファイルがアップデート作業で置き換えられていたのが原因でした。
マジメに、カンベンしてください。
で、あと、ログインシェルが出てこなくなっていた問題は、DiCEが原因っぽい。(DNS復旧したおかげで)SSHからログインできるようになったので、dicedをkillしたら表れました(苦笑)。
原因はExec-shieldが有効になってるせいでdicedが起動しなかった模様。
というか、この前まで起動してたんですけど?(その辺はきちんと設定してますし)
おそらく、この辺もアップデートで書き換えられた模様orz
鬱だ・・・。
ちなみに、kernerlが2.6.18-53.1.4.el5になってました。いきなり2.6.18-8.1.15.el5から飛んだのは、CentOS 5.1になったからの模様。
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