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2008年09月07日(日) KeyHoleTV

KeyHoleTV

とか言う便利なサービスがありまして、ストリーミングで動画を配信したり、見れたりするんですよ。
このサービスでごにょごにょ・・・するとげほげほ・・・できると。

このViewerソフト、Linux版もあったんで入れてみた。
LKeyHoleTV-ALSA-SDL-1.17.tar.gz
を落としてきて解凍、sudo make install。
標準で/usr/local/bin/にインストールされます。

なお、起動できなかったんで、libglitz1をSynaptic パッケージ・マネージャでインストールしたらOKだった。
起動しない場合は、Readme読んで、対応するライブラリが全部入ってるか確認するか、起動時のエラーメッセージ読んで対応するものを入れればOKだと思うよ。

ちなみに、KeyHoleTVのウインドウで「前面表示」しようとすると落ちるw
まぁ、ウインドウマネージャの側で指定すれば済むので実害はないが、驚いた。

基本、Windows版と変わりません。
ちなみに、WineでWindows版動かそうとしたけど、インストールできるけど起動しませんでした(笑)。

09/07のコメント(0) 09/07の記事

2008年09月03日(水) UbuntuにPacketiX

Ubuntu楽しい

まず、ふつーにデスクトップ版をインストールしたら、大体必要なものはそろっている。
好みではあるが、個人的にはEvolution嫌いなので、サクッと消してThunderbirdと入れ替えた。

Ubuntu・・・メニューがでねぇw

表示できない、編集もできない。
configのファイルがぶっ壊れてるだけなんだけどね。
~/.config/menus/を消してやると復旧(ただしメニューを編集している場合は元に戻る)。
まぁ、それだけなんだけど・・・直すのにずいぶん手間取ったよorz

UbuntuにWineでごにょごにょ

某M社のブラウザとか動かしてみた。
Wine入れた環境でIEs 4 Linux使うと超簡単に某M社のブラウザがインストールできた。
ちなみに、某M社のワープロ・表計算・プレゼンソフトファイルのビューワーも問題なく動作。
OpenOffice.orgでうまく表示できないときの保険としては十分でしょう(でもフォントがないorz)。
#フォントもごにょごにょすればいいじゃんとか禁句。

ちなみに、Safariは文字化けしまくって使えねぇ(そして固まる)。
Operaはインストーラが止まる。
といった感じ@ブラウザ関連。
なお、Googleの新しく出した独自ブラウザ「Chrome」(まだベータ)は試してません(というかLinux環境からインストーラを落とせねぇ)。
あとでWindows機で落としたインストーラをコピーして試してみる。

UbuntuにPacketiX VPN Client 2.0を入れてみた

PacketiXのクライアント(Linux版、CPUにあわせて)
あとは、tarボールをバラしてmake・・・ってうまくいかねー。
必要なライブラリの類が全然入っていないので、Synapticパッケージ・マネージャでさくさくっと入れてみる。
必要だったパッケージは以下。
libncurses5-dev
libreadline5-dev
zlib1g-dev
libc6-dev
linux-libc-dev
これでmakeは通ってvpnclientとvpncmdが無事吐き出されました。
でもまだ何も設定してません。

##追記##
vpncmdがめんどくさいので、リモート設定可能なように設定かけてWindowsのマネージャーから設定してやったw
で、起動時に自動でサービス開始するようにしたり、ファイアウォール設定したり色々した。
#firestarter入れたんだけど、微妙に俺的には使いづらいw

09/03のコメント(0) 09/03の記事

2008年09月02日(火) Ubuntu

Ubuntu入れてみた

最近研究室に置きっぱなしにしている古いノートPC(EPSON Direct Endeavor NT-1000改)に、Ubuntu 8.04を入れてみた。
Fedoraの古いバージョンを入れたまま放置されていたので、先日HDDを80GBに換装し(注:元が12GBで20GBに変えてはいましたが、これは大幅アップグレードですよwww)、そこにCentOS 5.2を投下・・・したんだけどねぇ・・・。
なんなのこのGUI環境の気配りの足りなさは。
そして、パッケージ少なすぎ。
まぁ、CentOS(RHEL)だし?遊びで使うには物足りなすぎる。
だからといって、Fedoraのあの更新頻度に付き合う暇もさすがに今はないので、結果として、遊んでみるか→Ubuntuにいってみた。

Debian Sarge(注:mipsel版)以来のDebian系Linuxディストリ。そして、Ubuntuは初めて使うんだけど、これいいね。
deb系自体これまでほとんど使ってなかったんだけど、ハマるかも。

ちなみに、入れた環境:
CPU: Mobile Pentium III 800MHz
Mem: 320MB(PC100 64(オンボード)+256MB)
Graphic: S3 Savage MX (8MB)
HDD: 80GB(日立 2.5インチ 5400rpm)
NIC: Realtek RTL8139C(一般的なNIC)
DVD: CD-ROM→DVD-ROMに換装済み(うるさい)。DVD±RWが余ってるので換装予定。

メモリがもっと乗れば、まだまだ現役でいけるんだが、さすがにねぇ・・・(440BXの呪い)。

09/02のコメント(0) 09/02の記事

2008年04月18日(金) CPU毎の使用率をMRTGで表示

CPU毎の使用率をMRTGで表示

MRTGでサーバの動作状況を閲覧できるようにしているサイトは数多くあり、mrtg.cfgの書き方に至るまで丁寧に解説してあるサイトは数多くあるわけですが、なかなかありそうでなかったのが、CPUの使用率を、マルチCPU時にCPU毎にグラフ表示させる方法。

sarコマンドを使用すれば、CPU毎の使用率がとれます。
sarコマンドは、Cent OS 5.1では、sysstatパッケージに入っています。

ということで、さくっとsysstatをyumでインストール。

sarコマンドの細かい使い方は割愛するとして、/etc/cron.d/sysstatを編集すれば、何分おきに更新とかも変更できます。
うちでは、MRTGは5分間隔で回してるので、そのタイミングとかぶらないようにという意味もこめて、
3-58/5 * * * * root /usr/lib/sa/sa1 1 1
と変更しました(確か標準は*/10 * * * *だったような)。
で、crond再起動。

で、次に、MRTGで読み込むためのスクリプトをPerlで書いてみた。

/usr/local/bin/cpu_sar.cgi
-------------------------------------------------
#!/usr/bin/perl

$machine = "マシン名"; #自分の環境に併せて直す
$cpu0_idle = `/usr/bin/sar -P 0`;
$cpu1_idle = `/usr/bin/sar -P 1`;

@cpu0 = split(/\n/, $cpu0_idle);
@cpu1 = split(/\n/, $cpu1_idle);


@data0 = split(/\s+/, $cpu0[$#cpu0-1]);
$cpu_idle0 = int($data0[7]+0.5);
$cpu_load0 = 100 - $cpu_idle0;

@data1 = split(/\s+/, $cpu1[$#cpu1-1]);
$cpu_idle1 = int($data1[7]+0.5);
$cpu_load1 = 100 - $cpu_idle1;

$utime = `uptime`;
$utime =~ /up(.*?),/;
$uptime = $1;
$uptime =~ s/^\s*//g;

print "$cpu_load0\n";
print "$cpu_load1\n";
print "$uptime\n";
print "$machine\n";
exit;
-------------------------------------------------

mrtg.cfgを編集。

/etc/mrtg/mrtg.cfg こんな感じで追記
-------------------------------------------------
### CPU utilization ###
Target[cpu_uti]: `perl /usr/local/bin/cpu_sar.cgi`
MaxBytes[cpu_uti]: 100
Unscaled[cpu_uti]: dwmy
Options[cpu_uti]: gauge, growright, noinfo, nopercent
YLegend[cpu_uti]: CPU utilization (%)
ShortLegend[cpu_uti]: (%)
LegendI[cpu_uti]: CPU0
LegendO[cpu_uti]: CPU1
Legend1[cpu_uti]: CPU0 utilization (%)
Legend2[cpu_uti]: CPU1 utilization (%)
Title[cpu_uti]: CPU utilization
PageTop[cpu_uti]: <h1>CPU utilization</h1>
-------------------------------------------------

で、index.htmlを更新して、ログ更新させればOK(その辺もめんどいので割愛)。

04/18のコメント(0) 04/18の記事

2008年04月11日(金) まさかの障害

まさかの障害

こんな時間にSSHリモート障害対応する羽目になるとは。
というか、MRTGの設定吹っ飛ばしただけなんだけど(笑)。

CPU温度、HDD温度、HDD使用率の表示が狂ってることに気づいたのが1時間ほど前・・・orz

/etc/mrtg/mrtg.cfg書き直しorz
明らかに変なログデータも削除(データの取り間違いのため意味がない)。
で、今に至る。

もう寝る・・・研究室だけど(死)。

04/11のコメント(0) 04/11の記事